2011/12/31 Live at THE CLUB SENSATION

introduction ( beginning of life )
agentman
shogyo music
世の中カワルサ
shining star
退廃の煌き
arashi
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横浜の伝説のバンド・・・とか色々云々な事は色々な記事やらなんやらで。

で、そのTENSAWの「今」なDVDでしょうか。

「かっこいい!」

この4人がバンドとしてステージにいるのって「キセキ」なんじゃなかろうかw

2005の再々結成の神戸ライブのDVDはさすがにブート盤というかファンにしか薦められませんがw(リハも少なかったんだろうし、御大がゲストだったしw)。あれから定期的に横浜、高円寺辺りでライブがあるようで、段々とバンドとして再び固まってきたんでしょうね?。各メンバーの活動も横浜辺りであるし・・・

なんなんでしょうね?この雰囲気・・・プリプリのDrの人がインタビューで「麻薬的魅力」・・・みたいなことを昔言っていましたがw分かる気がします。まぁもっと下世話に言うと「やばい飛んでる兄貴たち」wって感じ?w

 

歌詞の押し付けがないインスト!

でもいわゆるフュージョンでなくジャズでなくぅ・・・みたいな音。

インストなロックと言えばいいのかなぁ、でもね、セッションではなくてバンド!

そんな感じでしょうか(笑)

そんなことは後で、自分に合っているなぁと思ったんですがじつは(笑)。

 

ガキンちょの頃から大好きだった人達が

そんな音を!届けてくれちゃったぁ・・・みたいな・・・

かべまさよし という訳わからんギターを弾く、基本的にピンククラウドでのベーシストとして全国区ですが、ベーシストとしてもやはり訳わからん的・・・

 

リズム隊はあのTENSAWのミチアキ氏、グリコ氏なわけで

 

いわゆるロックというものに「なんだか自由」っという感じ?を

自分は求めているわけで・・・

まぁ、あまり言葉にしたくないですが(笑)、、、

 

ロックな音圧とちょっと変な「個」が滲み出ちゃってるフレーズを浴びたいならいい感じだと思いますけど、どうでしょうか(笑)

 

このメンツはZZK(ぞくぞくかぞく)というバンド名で進化?しながらライブ活動中ですぅ。。。

 

アルバムも出ていますしね。。。

 

     

 

 

 

                eyeless sight | kabe masayoshi

                                      1 . eyeless sight

                                      2 . cryptomnesia

                                      3 . levitation

                                      4 . silver cord

                                      5 . la eve

 

                

 

 

  ただライブを聴きにいって一つ注意なのが(笑)

     自由人過ぎるので「いいときもわるいときも」あるってことでしょうか(笑)

        

 

    先日、ZZKのライブにパンクなバンドをやっている若いお兄さんを強引に連れて行

    ったんですけど、カレの感想的には、かべさんが現れたとたん「空気が変わったで

    すね」とのこと。まぁその日は私的にも音はまぁまぁGOOでしたし(あ、生意気言っ

    てすんませんw)

    その前のライブは混みこみな感じでママさんがご好意で観させてくれたんですが

    なぜかベースのミチアキ氏とベーアンの間と言うか、とんでもない場所でしたw

    こんなライブハウス的カオスチックな雰囲気は久し振りで・・・ 

 

 

    ・・・曲ごとに生意気に解説でもと思ったけどやめました(笑)

    なんというか「ロックなライブ」「ライブなロック」を体感したい場合、

    ZZKははずせない!

    と言うことで・・・   

  

   

「疲れた。山下公園でも行こうか?」

同級生だったSと6畳一間の坂の上のアパートを今風に言うと「シェア」しながら

大学受験のため浪人生活をしていた。

そんなある初夏の早朝、Sが言ってきた。

 

原チャリ2台で坂をくだり駅前から

R1、紅葉坂を下り、線路沿いを走り

なんとなく明るくなったその公園に。

戦時中からの氷川丸が右手と大桟橋が左手そんなど真ん中のベンチで慣れないタバコをぷかぁぁっとしながら時間は経っていく。

高校の時からいい意味でも悪い意味でも「変な奴」だった、でも凡人な私には「不思議な素敵な気になる」Sはやはり「ワレ関せず」で隣のベンチで横になっている。。。

何を話すわけでもなく。っというか、Sの「取り扱い書を」高校3年間で習得した自分は、何も話さないほうがOK!だと「お互い」のためGOOだと判っていたし・・・あ、こういう状況の時は。。。

 

 

海の先の垂れ込めている靄をみながらなんとなく時間が過ぎていく・・・

「でも今日、模擬試験なんだよなぁ」なんて思ったりも・・・

 

Sに言ったほうがいいのか言わないほうがいいのかなんて思いながら。

 

でも世の中は動いている感じで 

横目にちゃりんこが少しよれよれしながゆっくりとやってくる、、、

 何とはなしに目で追っていると

見事に赤茶に錆び錆びのちゃりが目の前で止まった。

レインコートはボロボロ、履いているのは安全靴だろうか指先の鉄の部分がむき出しだが汚れてよくわからない。白髪交じりの髪はボサボサ寝癖チックだが、さまにはなっている。そんな初老のホームレス風な男がこちらに背をむけ仁王立ちで海のほうを見出した。まっすぐに。

姿勢はいいな、と思った。 

ん?でも広い公園で人もうちらと遠くのベンチに散歩中の人しかいないのに・・・

なんてまたつまらないことを思ったが、、、

 

後姿から左腕がないのが判り、何となく「うっ」と緊張してしまった。

何秒か何分か経ったんだろうけど、その「うっ」な感じで固まったままだった。

Sは気にしてるのかしていないのか横になったまま。

なんとなく「帰ろ?」と言おうと思ったら

そのおっさんが右手でズボンのポケットから何かを取り出し口元へ・・・

ハープだった。。。

流れてくるメロディーはなんだか判らない。でも、

軍歌?いや昭和の昔の歌謡曲?民謡?童謡?

判らないが、ただなつかしぃ日本のものであるのは判る。

 

「うっ」という感じのままベンチで聴くしかなかった・・・

1曲?1フレーズ?終わると名前らしき言葉をぼそぼそといっているらしい

 

数分後おっさんがこちらを向きちゃりに乗ろうとした時

ちらっと目が合い、口元が「にやっ」という感じで動いた・・・

「うっ・・・」

半分びびりながらSを見ると、起き上がり両手をぽっけにいれ足を組んで少し前かがみで座っていた。

おっさんがよろよろしながら来た方向へ帰っていくと

今度は逆から

犬が・・・

いい距離をたもってぴょこんと座り

自分に向かって「わん」と2回ほえた

飼い主らしきおっさんが遠くで名前を呼んでいる。

 

Sが苦笑しながら

やっと「帰ろ」って・・・言ってくれた・・・

Sも口元が「にやっ」だった。。。

 

 

 

 帰り道の記憶はない。紅葉坂は遠回りなはず・・・それだけは確かだ。

 

部屋でSがTENSAWのレコードをプレーヤーにのせてコーヒーを淹れてくれた。

1曲目、DUCK JOEのギターのリフが突き刺さった。 

 

模擬試験には行かなかった。。。 

 

 

TENSAW | TENSAW

DUCK JOE / SMILING SMILIN' / YOKOHAMA FRIDAY NIGHT / ROCK'N ROLL SYMPHONY / DOBUITA ST(MR.BLUES GUY) / TAXI DRIVER / NAYAMUKOTOWA / YONONAKA KAWARUSA

DELICATE MOTION / TENSAW

DELICATE MOTION / RESISTANCE / SHOGYO MUSIC / TALKING WORDS / SHINING STAR / CHINA TOWN WOMAN / WINDOW / SENSATION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の情景の一つの

「秋雨しとしと的しかも明日(今日)は休日、さてなに聴こうかなぁ」なんて感じで数曲あげてみます。。。

でも、気分的にあげてるときもあればローなときもあるわけでそこは無視というかニュートラな気分の時ということでw

あ、夜中と昼でも違いますけどね。

 

でも最近「しとしと」な雨ってあったかな?いわゆるゲリラ豪雨とかが多かったような・・・。

 

まずは NEW WORLD ORDER | curtis mayfield の1曲目「 new world order 」でしょうか。4曲目の「 no one knows about a good thing 」とかも。

そしてSOUL(メロウグルーヴ)的つながりで行くと、

WHEN WAS THE LAST TIME | little beaber の3曲目「 i like the way you do your thing 」、4曲目「 i really love you babe 」とか・・・。

超有名な「 party down 」は初夏の夕暮れ時な状況がGOOだと思いますw

でもって、少しLOWな、でもまだニュートラな域でしたらw少しだけあげぎみ方向へと言うことで・・・w

Corinne Bailey Rae の1STアルバムでしたでしょうか。「 put your records on」 のサビのリズムで少し明るくあげたいかなぁでも地味に・・・w

お次は私的には

 

p>  


そして以前も別曲でUPしたのでなんなんですがw

江戸屋百歌撰1991HITSUJI | various に2曲入っているんですが

西慎嗣さんの「 love you can't deny 」「 う・ら・み・ち 」

この辺りでしょうかね・・・


それにしても同じ曲でも音楽は聴く側の気分的感情状態、その(お天気を含めた)周りの状況 、その他色々な事で変わるじゃないですかw・・・なんだか作った本人が発表した時点で「その曲は」旅立って一人歩きしだして聴いた人々との付き合いが始まるんですよね。当たり前なんだろうけどwふと書きながらそんなことを思い出しました。昔、誰かに言われたんだけどねw

あ、あと雨つながりで「 今日の雨はいい雨だ 」というTHE Changというバンドの曲も記しておきます。。。

季節柄で聴く音楽で夏となると、あえてハードロックとかどブルースとか聴いていましたよ。汗だくになりながら・・・でもやはりメロディーがよくて、音数少ないこのようなバンドが素敵かなぁ。なんてね・・・

P1010083.JPGP1010085.JPG00から09でアルバムピックアップということで、はっきり言いますとこの10年なかなかライブにも行けず(おいw)ウダウダ働いていましたんでね?。情報源はFMラジオでしたね。あとはNETですかね。アルバム購入にもなかなかの度胸がいるこの「お前は働いていろ」私的労働のみ時代w。。。そんなかんじですがピックアップさせてもらいました。

TENSAW UNDERGROWN 2005 | TENSAW

え?まさかまさかのTENSAW再々復活!で、DVD化?。ゲストはなんとマーちゃんとミッキー吉野氏。3連休くれなきゃ会社辞めるとまで言って、あっさり休みもらえてw行って来ましたよハルバル神戸まで。吹田で一服して時間調整しましたがやはり気が焦り?早めに到着?。ウロウロしながらチキンジョージを確認。リハの音が漏れていましたよ。「どぶ板」が聞こえた時は泣きそうになりましたよ。まぁそれもこれもあれもこれも、もぅ6年前w。。。いきなりとある有名ギャルバンのだれそれがやはりいたり、あんた都内でしょな古い音楽仲間がいたりw「あれ?」「やっぱりいるんだねw」が会話だもんなぁ。

で、DVD化されたその日のライブです。まぁ知らない方にはおすすめしませんw薦めるなら1988のPITのDVDになりますよね。まぁそれを言うと終わっちゃうんで、88で気に入ったら、そのうん十年後に、メッセージは生きている!サウンドはもっと進化している!というのを感じてもらえればいいかしら、そんなDVDでしょうか。。。 

金子な理由 | MARI KANEKO

まぁこの人が歌うとある意味すばらしくどんな曲もこの人色になっちゃうわけですよね(よく使う言い回しですが)。ピアニストの渋谷毅氏とのあの「sweet memories」、で、関西生まれなもんでギターが有山じゅんじ氏の「悲しい色やね」は、夜中聴いていたら涙が・・・なんでやねんwww 

inner exile | LEE EVERTON

この人は完全にラジオからでした。レゲエっちゃ?レゲエのリズムなんですがなんか、単純にそれだけではないようなwまぁ個人的には07?くらいからcorinne bailey rayやらtristan prettymanあたりのなんだか「ゆるい」感じも大好きで・・・

 

 P1010082.JPG

最近は5th Element Willで活動中の金子マリさん。バックスバニーなのでバックもナルチョ氏、難波氏、凄腕な方々・・・ 圧巻、魅入っちゃうって感じかしらw
P1010102.JPG横浜関内ストーミーマンデーへ。西慎嗣さんというギターの人目当てだったんですがね。何気にアルバムも購入してたりして隠れファンでした(笑)。地元から近い藤沢でも演っているのは知っていたんですがなかなか時間が合わなくて、で、ライブは初めてだったんです。いやはや、よかったですよぉ。
 
個人的にキラーチューンはやはり「sunset blues」(何年前だろうか?TV番組で演っていたんです。YouTubeにもUPされていますね)と「love you can't deny」(江戸屋レコードの91年ごろのオムニバスに収録)という曲です。初めて生で聴いてちと感激でした。何年もの間、音源だけひたすら聴いていましたもん。ギター目当ての部分もありましたが、声にやられちゃいましたね。一昨年リリースのカバーアルバム(上画像)からも何曲かあり、音楽好きにはおなじみの曲ですが、アレンジが気持ちよくてねぇ。そぉ言えば、もぉ一人のギターの藤倉氏がDEREK TRUCKS BANDのTシャツを着ていて「おっ!」って思いました。ギブソンのSGだったし。びしばしスライド決めていましたし。自分的にココ最近よく聴いているんでタイムリーでした(笑)。ここんとこライブのポイントとしてドラムのH.Hの刻みが重要なんでね、私は(笑)。本日はそれとは違う少しハードにロックな感じなリズムでまたまた気持ちよかったです。。。
 
そんな、私的に最近よく聴きにいっているお店です。よろしければ、チェックしてみてくださいね。毎晩素敵な音、雰囲気、そしてお酒(以外も)、料理が楽しめると思いますよん。。。
 

ドキドキしてCD屋さんへ。

お目当ては

VALLEYS OF NEPTUNE | jimi hendrix

 

中古屋さんに手元に無いレコードを物色しにとかはいつもですが、新譜をワクワクドキドキしながら買いに行くのは久しぶりでしたね。Metersの中古も1枚購入。

 

P1010098.JPG

プロフィール

zado

活動地

kanagawa

自己PR

大阪生まれ横浜育ち。脱ひきこもりを目指すアラフォー。ライブハウス、バーなどで入るのに緊張する怪しいお店にも 平気で入れるようになった私って・・・おやじだな。

最も印象に残っているアルバム
Who's next | THE WHO
Who's next | THE WHO

なんもわからん高校生だったけど、なんだか「つくりこんでる」ってイメージだったような。裏ジャケの写真がまたいいんだなぁw 次点でアラニスの1STとBASIEのLIVE AT BIRDLANDをあげさせていただきます。

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