マイ・テーマソング「マンチェスター三態」

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ある特定の状況で必ず頭の中で鳴り響く曲というのがあります。

それは朝目覚めた時の天候にも左右されます。

たとえば・・

スカッと晴れた朝

快晴ならもっとなんというかカリフォルニアなどの西海岸みたいな場所の方がそれっぽいような気もしますが、私という人間から考えるとマンチェスターあたり の晴れの方がしっくりくるのですね、行ったことないけど。個人的にはOasisの曲の中ではかなりどうでもいい方に入るのですが、晴れる度にこの曲を思い 出すので、もしかしたら好きなのかも・・。さして好きでもない人だけど、毎日顔を合わせているうちに恋が芽生えたみたいなものでしょうか。

 

雨の日の朝

The Smithsに関しては全ての曲がマイテーマソングになりそうな気配ですが、この曲のラストに流れる雨音がいいのですよ、でもこんな曲を朝に聞くとそのま ままた寝入ってしまいそうではありますが、そんな時はそのまま寝入ってズル休みしてしまいましょう。しかしこのようなことを繰り返していると、私のような 人間になるので要注意。


曇の日の朝

曇り空といえばマンチェスター、行ったことないけど(もういいですね)タイトルはCatch The Sunだけど、どことなく雲間から差す一条の光のような雰囲気。今は暗くても先に希望が見えているような曇り空でしょうか。一筋縄ではいかない人生、そんな感じ。

 

ともかく、マンチェスターから生まれる曲の全てが私のテーマソングなのです。

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コメント(2)

こんばんは。
僕はイギリスに行ったことがないのですが、地名には反応します。
シェフィールド、グラスゴー、あとブリストルは怖いイメージです(ポップ・グループのせいだ)

マンチェスターというと、バズコックス、ザ・フォール、マガジン、そしてファクトリーというイメージです。
ファクトリー以外は、5年ほど前にKOROVAからリリース「NORTH BY NORTH WEST(So near and yet so far)」というコンピで勉強しました。

天気によってテーマソングが決まる、って良くわかります。

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プロフィール

miffzz

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京都

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罪の無い人にどんな音楽が好きですか?と聞かれる時が一番困る今日この頃です。とりあえずUK好きですが、ここ数年は八割方UK以外のバンドばかりです。そ れでもやはり基本は英国音楽にあり。ズボラで神経質な二律背反・京都人。

初めて印象に残ったアルバム
Construction Time Again | Depeche Mode
Construction Time Again | Depeche Mode

陽気で凡庸な音楽を聴くと腹が立つ私のような人間にはデペッシュはマストアイテムです。このアルバムを初めて聴いたのは15の時だったけれど、ああ、この人達は私のために曲を作ってるんではないかしら?と10代にありがちな妄想をかきたてられてしまうほど、彼らの世界にドップリ入り込んでいました。あの時代はポップでありつつも陰りのある曲が市民権を得ていたので、デペッシュも中高生に大人気だったような・・といっても一部のですが。このアルバムは、彼らがそんな一握り人のためのバンドであった最後の作品で、新たな出発の助走でもあるのです。特にアナログでいうところのB面の流れが素晴らしい。

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