Doubt - Delphic

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あれれ、この人達こんなにカッコよかったの?!
マンチェスター出身Delphicの新曲ですが、これまでどこかモヤモヤしていた曲調が一転して鮮やかなポップソングに出来上がっています。
わかりやすく言うとNew OrderとUnderworldの融合なのですが、メランコリックなメロディーラインとブレイクビートの絡み合いを聴いていると、初めてKlaxonesの曲を耳にした時と同じような感覚がオーバーラップしてきます。

インタビューをチラ見したところ彼らは友達があまりいないようなので、パーティ三昧うひゃひゃな音楽に違和感を感じている80年代育ちのあなたの心にもグッとくるはずですよ。



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プロフィール

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京都

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罪の無い人にどんな音楽が好きですか?と聞かれる時が一番困る今日この頃です。とりあえずUK好きですが、ここ数年は八割方UK以外のバンドばかりです。そ れでもやはり基本は英国音楽にあり。ズボラで神経質な二律背反・京都人。

初めて印象に残ったアルバム
Construction Time Again | Depeche Mode
Construction Time Again | Depeche Mode

陽気で凡庸な音楽を聴くと腹が立つ私のような人間にはデペッシュはマストアイテムです。このアルバムを初めて聴いたのは15の時だったけれど、ああ、この人達は私のために曲を作ってるんではないかしら?と10代にありがちな妄想をかきたてられてしまうほど、彼らの世界にドップリ入り込んでいました。あの時代はポップでありつつも陰りのある曲が市民権を得ていたので、デペッシュも中高生に大人気だったような・・といっても一部のですが。このアルバムは、彼らがそんな一握り人のためのバンドであった最後の作品で、新たな出発の助走でもあるのです。特にアナログでいうところのB面の流れが素晴らしい。

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