ObJect47 - Wire

| コメント(1) | トラックバック(0)

41Y0gukJcaL._SL100_.jpg
いつまでも変わらずそしていつまでも新しくいられることは難しい。
初めて彼らのライブを見たのはもう20年も前なのに、思い出すとこのアルバムの曲をあの時も聴いていたような気がする。
しかし全く懐かしくは感じない、こんなバンドはWire以外には存在してないだろう。 ??コリン・ニューマンのひたすら甘くそしてシニカルなポップセンスが縦横無尽に張り巡らされた名盤。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sowhat-magazine.net/siteeditor/mt-tb.cgi/48

コメント(1)

Wire,本当懐かしんですけど、今聴くときっとまた新鮮に聞こえるのでしょうね。アルバムはアナログでしか持っていなかったので、もう何年も聴いていなかったのだけど、なんかあの時代の空気が今も斬新に感じられる音展開なんですよね。

miffinさん、先日は掲示板と携帯にありがとうございました。ここのコメントはすぐに反映されないので、読んでいただいたら業務連絡のような個所は省略いただけると有難いのですが、ぜひレビュー評とか私のページも作って文章をアップさせていただきたいのですが、そのURLはそちらで取得していただけるのでしょうか。自分でやるのでしょうか?

fukushimaさんのページにもその旨書き込みさせていただきましたが、ぜひよろしくお願い致します☆

コメントする

プロフィール

miffzz

活動地

京都

自己PR

罪の無い人にどんな音楽が好きですか?と聞かれる時が一番困る今日この頃です。とりあえずUK好きですが、ここ数年は八割方UK以外のバンドばかりです。そ れでもやはり基本は英国音楽にあり。ズボラで神経質な二律背反・京都人。

初めて印象に残ったアルバム
Construction Time Again | Depeche Mode
Construction Time Again | Depeche Mode

陽気で凡庸な音楽を聴くと腹が立つ私のような人間にはデペッシュはマストアイテムです。このアルバムを初めて聴いたのは15の時だったけれど、ああ、この人達は私のために曲を作ってるんではないかしら?と10代にありがちな妄想をかきたてられてしまうほど、彼らの世界にドップリ入り込んでいました。あの時代はポップでありつつも陰りのある曲が市民権を得ていたので、デペッシュも中高生に大人気だったような・・といっても一部のですが。このアルバムは、彼らがそんな一握り人のためのバンドであった最後の作品で、新たな出発の助走でもあるのです。特にアナログでいうところのB面の流れが素晴らしい。

持ち場

HOME

関連リンク

timelessblog

カテゴリ

最近のコメント

OpenID対応しています OpenIDについて