すっかり晩秋、いえこちらはもう山では雪が降っています。
皆様いかがお過ごしですか。

 今回はカッコイイ(珍しい)80'sの輝かしきUKの音楽番組:Top Of Popsからの2,3バンドのライブをアップしてみたいと思います。

 

 アンドリュー、カッコイイね。でもお相手の魔女がどうも未だにいただけない、Sisters of Mercy(第二期)をどうぞ。
 今年フジロックでも来日し、その雄姿を日本のファンに披露してくれましたが、ちょっとね、おじさん化。この頃は本当カッコよかった。 


Sisters of Mercy / This Corrosion

お次は、これまた再結成を突如発表し、来年のフジロック参戦も宣言した、
Stone Roses、1989年の出演時の模様です。
このスカリー・ファッション(これもそう?)みたいなのが当時流行りましたね。
そして改めて思いましたが、このイアンの倦怠感溢れる歌い方(TOTPライブは全て口パクですが)ってまねしようと思っても出来ないものではないか、と。もはや歌っているというか、楽器の一部と化しているような感じを受けます。
でもカッコイイ。

 Stone Roses / Fools Gold

 余りよい動画が見つからないのでこれで最後です。
 このとき、一体マックは何考えていたんでしょう。いやに厚着して歌っているなぁ、と思いきや、まさか脱いじゃうとは、ね。こういう心積もりだったとは両側のレスやウィルも思いも寄らなかったでしょうね。
 この孤高のリバプール・サウンドとマックのアイドル・チックな佇まいが意表をつかれて逆に微笑ましいのでした。


   Echo And The Bunnymen / The Cutter

 他にThe Smithsとかも結構ありますよね。この音楽番組、当時のNew Waveなバンドは結構出てましたね。ここに出てしまうとなんか親しみを感じてしまい、なお更好きになるという感じでしたね。

とても清々しい10月の日曜日だ。

こんな日に近場の山の湖を見に行けば、もっと素敵だろう。

 

昔は本当にシシーボーイやコムサやバツなんかの当時でも若干安めのブランド・ファッションが好みだったけど、ここ7,8年、本当にファスト・ファッションばかり着ている。

Tシャツだって1200円くらいだし、肌寒い秋に羽織りたいパーカーなんか下手すれば1980円で手に入る。

古着屋も一頃のブームは過ぎたといえども、根強い人気である。

つまり、もう万単位支払わなくても、自分のアレンジ・着こなし次第で、いくらでもファッションは新しく個性的に生まれ変われるのである。

原田マハという作家が書いた「ランウェイビート」の文庫本を何気に買ってみたのが今年の1月。娘の大学の保護者会で時間を持て余して、ローソンにおいてあった文庫本に目が留まったのだ。

「これはもしかして高校生くらいが読むお話なの?」

そんな危惧はどこへやら。主人公みぞろぎ美糸(ビート)の個性溢れる存在感が物語りのすみずみまであふれていて、他の高校生達もかなり魅力的。ワンダもミキティも目茶苦茶輝いている。

ファッションなんかで人の心や生活までも変われるのか!?

うーん‥。

きっとこれを読めば変われる!!!

一気に読み終わったあと、このお話が映画化され、なんと3月に上映されるのを知った。

そうしたら、東日本大震災が日本を襲った。

その翌週にこの映画に主演した2人、ビートとメイが「王様のブランチ」に生出演していた。大震災の数日後にこの映画は封切られた、その勇気が凄い。

でもきっと観客はそんなに入らなかったのだと思う。時期が時期だったし、実際私も劇場で映画を観る心境ではなく、スルーした。

9月にDVD化された。

それを観た感想は、何かやっぱり瑞々しい。

原作の方が分かりやすく、掘り下げて描いているけれど、劇中のビートの個性的なファッションや、ビートの父のデザイナーの存在感が際立っていて、映画版もいただける。

 

これは一番好きなショットです。真ん中がビートです。表参道の私には懐かしい通りでのショットです。

 

 

子供にとっての幸せって何だろう。

 

そんなことを最近考えています。

なので、この記事は意外でしたが、少し参考になりました。

これって4月6日のyahoo・ネタりかにアップされた記事なのですが、今頃またyahooのトップ記事にアップされていて、ふと目に留まったものです。

<子供の意識調査・父親が幸せでも子供の幸せ度と関係ない?>

http://netallica.yahoo.co.jp/news/179288 

 

ふーむ。

しかし、夫婦が円満でなければ、家庭も円満にはならないし、父親の幸せ度は家庭や母親に関係してきます。母親が幸せならば子供も幸福度がアップするとした統計なのでしたらば、父親の幸せ感は子供にも関係してくるはず?

父親は子供を直接産んでいないし、生まれた子供を最初に抱っこしても‥。

どこかどうしても、母親よりも客観的になってしまう‥。

だから。

日常で、子供のことで相談をしても、何かしら遠まわしな答えが返ってきたり。

ちょっと上から目線だったり。

 

もしかしたら寂しいのかな。

孤独に感じているのかな。

 

男の子もいればもっと違ったかも。

やっぱり女同士、男同士って話も弾むし。

そうかもしれない。

そんなことを少し考えていた日々でした。

 

でも、子供も大きくなるにつれ、母親との結びつきも徐々に薄れてきます。

それが自然の状態なのに、そのことに寂しさを感じてしまうのは何故なのでしょうか。

実家の母は父と二人暮しになったのですが、そのときからずっとネコちゃんを大事に飼っているのですが、それが答えなのかもしれません。

 

人間とは厄介なものです。

 

umi-umi.jpg

 

 

Fountains of Wayneを聴くと夏が来る 

umi00.jpgのサムネール画像

 

 

知ってる?

今年の夏はきっと暑いってこと

知ってるよね?

去年も暑かったけど

このバンドのアルバム欲しいんだ

近いうちに買うつもり

Fountains of Wayne  /  Stacy's Mom

http://www.youtube.com/watch?v=sGUG1aCUY2o&NR=1 

まるで分かりやすい常夏ポップス でも大好き

 こちらの曲はちょっとおとなしめで黄昏どきに聴きたい

Fountains of Wayne  /  All Kinds of Time

http://www.youtube.com/watch?v=po2rkkLoESk&feature=related 

 

夏の前に梅雨ですね☆

皆様、その後いかがお過ごしでしょか。

 

あのいたましい大震災から既に3週間。ここ長野県内でも様々な出来事がありました。

最近は、本当に電気の節約に努めるようになりました。

このまま春から夏に季節は自然に移り行き、その歳月の流れを私は見守っていきたいです。

 

春です。4月です。

今回は春に聴きたい曲を3曲、厳選してみました。

如何でしょうか。

 

☆Belle And Sebastian /  Another Sunny Day

http://www.youtube.com/watch?v=8CPLNyopyOg&feature=related 

milk.gif

sebastian.jpg

  

☆ Swingout Sister  /   Break Out

http://www.youtube.com/watch?v=pcqc5oHhDZE 

breakout.jpg

 

 

☆Virginia Astley & David Sylvian  /  Some Small Hope

http://www.youtube.com/watch?v=G3Onw0SMtuI 

hope.jpg

 

来週から娘の新しい生活が始まり、私も暫くは5時半起きです。

電車で見かけた赤ちゃんの可愛い笑顔。これから育っていく力強い命。

今何が出来るか、いろいろ模索もしています。

小さい頃はたいそう病弱でした。

広い庭で鶏を2羽飼っていたのですが、学校を休み熱が下がり具合が少し良くなってきたので庭に出て鶏の様子を見ようとしていると、ランドセルをしょった同級生が帰っていく光景に何度か出くわしたのを思い出します。

中学の三年間はもっとも大変だったけど、もっとも充実していました。

当時兄弟のいる家の上の子供がそこの小中学校だとエスカレート式に弟・妹も入れる仕組みになっていて、しかも家から徒歩で7分という近さのため、私もその国立の厳しい学校に自動的に入っていたため、朝は早くから中学校の校門の下を流れる川のお掃除をさせられました。研究授業も頻繁にあり、担任の先生が英語の担当だったので、英語の授業も大変厳しく。おかげですっかり英語が好きになりましたが。

しかし、受験期間に体調を崩してしまい、志望校には行かれず、ミッション系の女子ばかりの高校に入りました。

そこにはシスターと呼ばれる先生方がたくさんいらっしゃいました。校長先生はシスターの中でもっとも偉い方がなられていて、聖書とお祈りのときに使うロザリオを買いました。

神に祈っているのとは別の次元で、クラスの中ですすんでいるグループの同級生は他校の男子高校生と付き合っていて、かなり関係も進んでいました。

私は女子ばかりなのとシスターの存在がうっとおしく、本屋に入り浸ったり、友達の中で音楽に通なコがいて、坂本龍一のソロやヒカシューなんかのアルバムを貸してくれて、聴いてました。

でも、音楽に目覚めさせてくれたのはなんといっても私の6歳上の姉で、あれは小学校の高学年だったと思うのですが、姉の部屋に入っていったら、壁に綺麗な外国の女性の写真がジャケットのアルバムが立てかけられてありました。

「これは誰?」                         Low2.jpg 

デヴィッド・ボウイよ」             

ボウイのLowのジャケットでした。

そして、私は気付いていました。

”あの毎朝凛として教壇で聖書を読むシスターだって恋をしていることを

 

短大はバイトに明け暮れ、気が付いたら成人式の年でした。

就職は父の縁故に頼るという自分のふがいなさを当時は全く感じなく、しかしそこを数ヶ月で辞めてしまい、今度は自分の力で県の外殻団体の協会事務局に入りました。

自宅から徒歩で8分位で会社に着くという楽な環境で、仕事自体も事務だったので、それほど難しくなく、緩やかに流れる時間をただ仕事をして費やしていきました。

洋楽は短大の頃知り合った人の影響もあり、非常に聴くようになっていたのですが、その頃は割とベストヒットUSA的な音を聴いていた私を目覚めさせたのが、Echo And The Bunnymenという英国のバンドでした。

それは今野雄二さんが司会をしていた深夜の音楽番組で、そのとき何気なく紹介されたのが、バニーメンのNever StopTop Of The Popsの映像でした。

私は目が釘付けになりました。

一目ぼれ。何回一目ぼれすれば気が済むのか、という問題ですが、そのときもまさにそうでした。

私はフロントマンのイアン・マッカロクに一目ぼれでした。外見・声・歌い方、申し分なく魅力的でした。                                                                                        game.jpg 

それからは洋楽の中でもNew Waveの類いのインディーバンドをこぞって聴くようになり。前述の高校時代の音楽通の同級生が東京の短大を卒業して帰ってきてたので、彼女と一緒に週末都内へ行き、渋谷や六本木のWaveで大量にレコードを買い占めてきたりしました。

そんなことを何年も繰り返し、洋楽のライブも数多と行き、ふと、思いました。

”結婚しよう”と。

生活を変えなくちゃ。それが自分の自然の流れなのではないか。

かつて母が父がそうしてきたように、私も結婚し、新しい生活を始める。

父と母に感謝し、私は新しい人と人生をはじめてみよう”、と。

そして、付き合っていた人と結婚しました。

買い集めたレコード、CDの大半を実家に残して、アパート暮らしが始まりました。

一年後に娘が生まれました。でも産後の肥立ちが芳しくなく、体調を崩してしまい、暫く実家のお世話になることになりました。

   dro.jpg                                                                                                                      

やはり音楽通の別の友達が出産祝いにSuedeのデビューミニアルバムをプレゼントしてくださり、それを聴いたときも衝撃が走りましたが、そのときは本当に体調が悪かったし、育児も大変だったので、余り聴き込めず。

そんな頃ミニコミ時代のSO WHATと出会いました。SO WHATは、私に、もう一度文章を書く喜びを取り戻させてくれました。

独身時代に何冊か洋楽系のミニコミを自費出版で出していたのですが、その頃の情熱をも私に取り戻させてくれたのです。

その後、体調も復調してきたので、私はまた自分のミニコミの続きの号を作成しました。その後、イアン・マッカロクとウィル・サージェントのバンド:Electrafixionのファンジン製作もしてみました。

娘の小学校の入学式の年にまた結婚当初の地域へ戻ってきました。

そして十数年。娘も4月から大学生です。

そんな私が今一番マイテーマソングとして聴けるのは、この曲です。

歌詞は辛らつですが、ある意味これは人間の人生の一部分を表しているのではないか、と。

あ、訳詞を読むと本当辛らつですね。

ホテルカリフォルニアに行きたいとは思いませんが、この曲は何十年経っても忘れられません。

 

 

月の果てまで逃げ切ってやる

君の細い手を導いて

 

   初めて今の会社に入ったとき、私はその女性の美しさに心奪われてしまった。

無造作に後ろで一つに束ねただけのヘアスタイル

 それでもなお隠し切れない顔立ちの綺麗さ

黒目の多い瞳はまるでワンちゃんのよう

綺麗なのに優し気

綺麗なのに気さく

綺麗なのに心が折れそう

 

社長が一年前に替わられた。

その社長は今私たちのデスクのすぐ後ろのスペースを社長室にしているけれど、

仕切られていないので私たちは丸見え。

その社長はフルーツの香りがお好き。私以外のみんなは「あの甘い匂いなんとかして!」と隠れて抗議している。

私は余りそれを嫌だとは感じない。

その社長が前述の、私が一目ぼれしたK社員に懇親会でこう仰った。

「Kさんはスタイルがよいのになぜいつもジーンズを履いているの?」

それは言い換えれば「なぜ綺麗なのにいつも髪をひっつめているの?」だ。

社長と私は美的感覚がきっと似ている!!フルーツパフェは嫌いじゃない。

激寒の朝、緊急の用事で課長のデスクに行ったら、見慣れない人が課長と話しをしていた。

ショートカットで長身でジーンズを履いている。誰??

お昼休み、給湯室に入っていったら、その女性がお茶を淹れていた。

「あ!!!!!Kさんっ??髪切ったのですね??」

その謎の美女はイメチェンした彼女だった。

余りにショートも似合っていて、そこら辺の美少年もたじろぐほどのユニセックスさを醸し出している。

「似合ってますね!!きっときっと‥」

「きっと?」

「表参道を歩いていたら確実にスカウトされますよ!!」

「いやだー。あり得ないし!!それに私人前に出るのだいっきらいなんだよ」

「そのギャップがいいですね」

その素敵さに気付かない、それ以上のその自信のなさがなんてヒューマンチック!!

ふっと後ろを振り返ったら社長に全て会話を聞かれていた。

 

仕事で困ってるとき

いつも助けてくれるでしょう

感謝しています

辞めたいときも貴女のこと

考えるようにします

もし罪を犯してしまったら一緒に逃げてはくれませんね

でも私の無事を祈っててください

 なんてね(笑)

 この空もやがて雨になる

全部流してよ

ラララ‥

ある方から、そのバンドを紹介され、音を送っていただき、本当に本当に私はそのバンドの虜になってしまいました。

それでは、まるで、あの86年頃のようです。一所懸命スミスを聴いていた感じとかぶるのです。

切ない

やるせない

胸が苦しい

甘酸っぱい

そうなのです。コンビニで思わず「初恋の味:白イチゴキャンディー」を買ってしまったほどでした。

こんな気持ちになっているのに、娘は残酷です。

「お母さんと岡田将生って25歳くらい違うんだね」

堂々と言い放ち、若さゆえの残酷さで私を傷付けます。

いえいえ、ここは音楽の話でした。

そのバンドとは、Girlsです。

マイスペで確か音が聴けます。

http://www.myspace.com/girls

そんなわけで私は今日もGirlsを聴いています。

私を86年に戻してしまったGirlsは罪深いバンドです。

私は当時黒に銀の水玉のタイトスカートがお気に入りでした。

そのスカートを履いて、地元の駅のホームで音楽仲間さんを出迎えたことがあります。

その人は「ホームで」と言ったのに私は入場券を買わないで、駅の改札口に立って待っていました。そっか、ホームとは、入場券で入って待つことだったのか。

そんな注文をつけるような輩は好きではないのですが、なぜかすごく音楽の趣味があって。

そんなことをGirlsを聴いていると鮮明に思い出されます。

紹介してくださった方のレビューが読みたいです。

そう書いて、2010年最新の文章のペンを置きますね。

                       girls.jpg    

                        girls2.jpg

:::::some boys::::::


(akagenoさんに触発されて☆)

リクエストにすぐ乗っかってしまう私です。akagenoさんのようなわけにはいかず、そして私の場合新旧織り交ぜているのですが、ここ最近でいいなって思ったsome boysバンドを4つ挙げてみます。

本当はもっと突っ込んだsome boysレビューを書いてくださる方がいると思うのですが、まずは私の軽めのデザートを召し上がれ。


☆The Radio Department 
dept.jpg

あ、いいなって直感で思いました。これこそが北欧らしい音の透明度と儚さ。なんていうか冬に移行する今この瞬間に聴いていたい音です。

http://www.youtube.com/watch?v=vHXy8zT0tn4

 

☆Hurts

既に話題になっていて、サマソニでもライブを披露し、来年1月には再度の来日も決定。これこそが80年代エレポップの真の踏襲バンド。楽曲の確かさと甘く洗練されたボーカルで新人バンドの枠を何歩も抜きんでていますね。

 

☆The DrumsDrums.jpg

以前のブログでも紹介しましたが、USはブルックリン出身のバンドなのにUKのレーベルからデビューしたほど、非常にUkギターバンドっぽいけど、やっぱりなんか突き抜けている感じがUKじゃない?なんかメンバーも可愛いんですよね。

オフィシャルサイトでいろいろ楽しんでみてください。

http://hostess.co.jp/thedrums/

 

 

 

☆Beady Eye

あのオアシスのノエル・ギャラガー抜きの新バンドです。

なんだろうこのバンドは。どうも気になるのです。Beady Eye.jpgやっていることは斬新ではなく、原点に立ち戻ったシンプルな音作りなのに、それがすごく上手いしすごく引き込まれる。まずはオフィシャルで音を聴いてみて。

http://www.beadyeyemusic.co.uk/video.php

 

 

以上です。冬のデザートとしてはどれが好き?

 

<section 1: 澄み切った空の秋晴れの日。何を聴く?>

pale Saints2.jpgデペッシュ・モード屈指の甘く切ないメロディ。情感たっぷりに気持ちを高めて(1)
エルレーベルのマスコット的存在の双子のユニット。お洒落しなくちゃね(2)
ねえ、思わず彼女がいるNYに行きたくならない?この歌声今も健在?(3)
ホープ・サンドヴァルの怪しい魅力にジムもたじたじ。秋の景色が似合うデュエット(4)
何処か甘く切なく響き渡るイアンの声。秋色の恋(5)

(1)Depeche Mode /  Never Let Me Down Again

http://www.youtube.com/watch?v=PXWFK1ip31Q&feature=related

(2)Would-Be-Goods / The Camera Loves Me

http://www.youtube.com/watch?v=1Wwd8JGCtLs&feature=related

(3)Suzanne Vega / Luka

http://www.youtube.com/watch?v=UCXnJIAQd1o

(4)The Jesus and Mary Chain fea.Hope Sandval  /  Sometimes Always

http://www.youtube.com/watch?v=OsOWNVkBhU0&p=9D6539D5948C5795&playnext=1&index=18

(5)Pale Saints / Sight of You

http://www.youtube.com/watch?v=cbr-7D7gx9U&feature=related


pale Saints.jpg

 

 

 

 

 

  <section 2 : 落ち着いた趣きの深い瞑想の秋の夜。何を聴く?>
2曲目のI'm Leaving For Youはおまけで入っていましたが、こちらの曲の方が夜聴くのに合っているかも。永遠に透明度を保つ彼女の歌声(6)
ジュリアンがこの曲を作ったときはまだ21歳だったと思います。どうしても秋の夜長に聴きたくなる曲。川辺に寝転んでこの曲を作った彼の姿が浮かんできます(7)
ソロアルバムの曲は全部秋の夜向き。生で歌ってもらえばどんなにいいか(8)
トーマス・ファイナーも然り!!秋の夜長が似合う歌声、本当に濃厚(9)
締めはやっぱりコクトーズでしょう。永遠のローレライ(10)

(6)Jane Kelly Williams  /  What If ・I'm Leaving For You 

http://www.youtube.com/watch?v=n3Hl72obyTg

(7)Julian Lennon  /  Valotte

http://www.youtube.com/watch?v=q7HRSoC1DYo&feature=related

(8)Brett Anderson  /  Love Is Dead

http://www.youtube.com/watch?v=UsIiAvmy4zc

(9)Thomas Feiner & Anywhen /  Betty Caine

http://www.youtube.com/watch?v=jORyPnUdQ48&feature=related

(10)Cocteau Twins /  Lorelei

http://www.youtube.com/watch?v=3diz8I0AVVk&feature=related

4AD.jpg        

                

 yellow.jpg                jane kelly.jpg

プロフィール

merrybelle

活動地

長野県

自己PR

洋楽が好きです。80年代はUK音楽中心のミニコミを作っていました。現在は、自身のHPで、Echo & The Bunnymenを中心に現在の音楽シーンについて、情報・意見交換などしております。これから、SO WHATで様々な音楽を紹介したり、書籍等のレビューを書いていきたいと思っています。趣味は音楽以外は、ショッピング・旅行と凡庸人ですが、今大好きな欧州諸国をいろいろとネットや本で分析したりするのが好きです。

最も衝撃を受けたアルバム
Is There Anything About | BrandX
Is There Anything About | BrandX (1982 邦題:誰だ!)

洋楽のレコードを買うようになって、少し経った頃。市内で唯一の輸入盤店のセレクション・コーナーに立てかけられていたこの一枚。「ああこれだ!!」当時渋谷陽一がラジオで紹介し、そのカッコイイ音とカッコイイバンド名が忘れられず、即買いでした。私にとってフュージョン系の真髄のような1枚。

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